アンチエイリアスが有効な場合 ReadPixels が失敗する

高橋 啓治郎 -

(下記の内容は執筆時点での状況を記したものであり、既に修正されている可能性もあります。)

現在のカメラのターゲットにおいて anti-aliasing (MSAA) の設定が有効である場合、そのターゲットからの ReadPixels (Texture2D.ReadPixels) に失敗するという問題が発生しています。

http://issuetracker.unity3d.com/issues/texture2d-dot-readpixels-fails-if-rendertexture-has-anti-aliasing-set

Unity 4.6 と Unity 5.0 の両方で再現する模様です。

この不具合の影響により、画像や動画を保存する類のプラグインにおいて、アンチエイリアスを有効にすると真っ黒な画面が保存されてしまうという問題が生じています。

この問題を回避するには、アンチエイリアスを無効化するか、Application.CaptureScreenshot のような代替手段に切り替えるしかありません。

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