Unityの輸出管理上必要な判定書類が欲しい

常名 隆司 -

はじめに

Unityはアメリカ合衆国を原産国とするソフトウェアで、ECCNに分類されないものの EAR99に分類される製品です。

日本国の輸出貿易管理令別表第 1、外国為替管理令別表の規定及び米国輸出管理規則に基づき、米国カリフォルニア州サンフランシスコに所在する Unity Technologies SF(以下、当社米国法人)が開発元となる以下の判定対象技術について判定した、いわゆる該非判定書をPDF形式で本ページ内の添付ファイルのリンクからダウンロードしていただけます。なお、添付ファイルをダウンロードなさった時点で、後述の制限事項及び免責事項に同意いただいたものと看做します。

判定対象技術

Unity5.6, Unity2017, Unity2018, Unity2019

判定項目

  • 輸出貿易管理令別表第1の第1~15項
  • 輸出貿易管理令別表第1の第16項
  • 外国為替管理令別表の第1~15項
  • 外国為替管理令別表の第16項
  • アメリカ合衆国産のソフトウェア
  • アメリカ輸出管理規則(EAR)に基づくECCN分類
  • 暗号機能
  • 市販暗号プログラム該当性

制限事項

本ページ内の情報と添付ファイルの内容は、安全保障に影響を与える用途ではお使いいただけません。

本ページ内に記載している情報と添付ファイル内で行なっている判定は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに所在するUnity Technologies SF(以下、当社米国法人)の技術を単独で用いる場合についての判定です。当社米国法人の技術を統合開発環境として使用し御社で開発されるプログラム、ソフトウェア、アプリ又はそれらに類するものについて判定を行ったものではありません。これらの判定につきましては、本情報を閲覧した方あるいは添付ファイルをダウンロードした方の責任において行っていただきますようお願いいたします。
本情報と添付ファイルの内容は2020年2月12日時点の日本国の関係法令に基づいて判定したものです。将来の法令改正等によって予告なく一部又は全部の変更や削除を行う場合があります。

免責事項

当社及び当社米国法人は、上記情報と添付ファイルに含まれる情報(以下、本情報)を、2020年2月12日時点の情報に基づいて提供するものであり、本情報について、商品性及び特定目的への適合性を含め、明示又は黙示にいかなる保証もいたしかねます。
また、当社及び当社米国法人は、本情報の正確性、真実性、信頼性等に関し、明示又は黙示にいかなる保証又は表明も行いません。当社は、当社に故意または重過失がある場合を除いて、いかなる場合においても、本情報に関連して生じた、直接損害、間接損害、偶発損害、派生損害、事業利益の逸失、懲罰的損害、または特別損害を含むすべての損害について、それらの予見または予見可能性の有無にかかわらず一切の責任を負いません。

なお、当社又は当社米国法人が本情報の利用に関し損害賠償責任を負う場合、同損害賠償責任は、当社及び当社米国法人の製品の契約者が当社又は当社米国法人に同製品の対価として支払った総額を限度額とします。

 

 

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